2026/03/06竹之内 聡子
3月6日(金)は、三女の中学校の卒業式でした。
子ども園・小学校・中学校と、ずっと一緒だった子もいたり。
習い事や部活でも、長い時間を一緒に過ごしてきた子もいて。
私は役員やボランティアをしていたこともあり、
子どもたちとの距離も近く、思い入れもひとしおです。
式の間、娘の姿を見ながらも
「みんな大きくなったなぁ」と
思わず目を細めてしまいました。

それにしても、
最近の入学式や卒業式の進化には
驚きます。
卒業証書授与式では
舞台にカメラが設置され、
証書を受け取る姿が大きくスクリーンに
映し出されていました。
さらに、3年生全員が舞台前のひな壇から
保護者の方を向いて
感謝の言葉を言ったり、
歌を歌ったりしていました。
これには、かなり感動します。
3年間の思い出をまとめた
動画が流れたり。
子どもたちの時間を振り返るような、
とても素敵な卒業式でした。
元気に楽しく学校へ通えたこと。
いい友だちに囲まれて過ごせたこと。
あたたかい先生のクラスになれたこと。
当たり前のようで
実はとてもありがたいことなのだと、
あらためて感じました。

小3と中2で転校を経験している私にとって、
長く続く仲間とのつながりは
うらやましいものでした。
でも今は、子どもたちを通して
私自身も素敵な仲間に出会えたことが、
とても幸せだと感じています。
子どもたちのこれからの毎日が、
この卒業式のように
あたたかい時間でありますように🌸