2025/08/11早川潤一

社屋の芝生、夏の夕暮れお手入れしました。

こんにちは、施工管理担当の早川です。

西日がやわらぎ、芝生の上に長い影が落ちる頃。
一日の仕事を終えたあと、スプリンクラーを回して芝生の水やりをしました。

勢いよく放たれた水が弧を描き、夕陽の光を受けて小さな虹をつくります。
その向こうでは、いつも芝生の様子を気にかけている上田さんが、刈り込み具合を確かめていました。
「今日は少し長めがいいですね」
真夏は短くしすぎないことが芝を守る秘訣です。

水しぶきの音と、時折聞こえるスプリンクラーの規則的な回転音が、夕暮れの静けさに心地よく混ざります。

水やりを終える頃、灯りが一つ、また一つとともり始めました。
潤った芝生の深い緑と、暮れなずむ空の色が重なり、今日も無事に一日が終わることを静かに知らせてくれます。

水撒き

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