2026/04/11渡辺 明寛
こんにちは、住工房の渡辺です。
みなさんは、冬の寒さや夏の暑さに悩まれていませんか?
「エアコンをフル稼働させているのに、足元がいつまでも冷える」
「夏は冷房の効きが悪くて、部屋がなかなか涼しくならない」
実はその原因、エアコンの性能ではなく、家の断熱や気密性能にあることが多いんです。
今回は、快適な住まいを叶えるためのポイントを整理してお伝えします。
1. 窓と天井を見直す
家の中で最も熱が出入りしている場所、それは「窓」です。
冬に暖房の熱が逃げていくのも、夏に外の熱気が入り込んでくるのも、その多くは窓が原因。
たとえ壁の断熱を厚くしても、窓がそのままでは、そこが熱の逃げ道になってしまいます。
・内窓の設置(二重窓)
・断熱サッシへの交換
・天井断熱の強化

2. 隙間をなくして「安定した室温」をキープ
せっかく断熱をしっかりしても、家に隙間があると冷暖房の効率は下がってしまいます。
窓まわりや床下などの目に見えない隙間を減らすことで、外気の影響を受けにくくなり、
心地よい温度を長く保てるようになります。

3. 夏は日差しを外で防ぐ
夏の暑さの主な原因は、窓から入ってくる直射日光です。
室内でカーテンを閉めるよりも、外付けのシェードやすだれを使って「窓の外側」で
日差しを遮ることが、室温上昇を抑える大きなポイントになります。

4. 補助金を活用してお得にリフォーム
今なら、国の補助金「先進的窓リノベ2026」があります。
費用を抑えながら住まいの性能をアップさせる絶好のチャンスです。
※条件によって内容が変わりますので、事前の確認がとても大切です。
・窓と天井の断熱を整える
・家の隙間を減らして気密を高める
・夏の日差しを外で防ぐ
・補助金を賢く活用する
「わが家の場合はどうすればいい?」「補助金はいくらくらい使えるの?」と気になった方は、
ぜひお気軽にご相談ください。理想の暮らしを一緒に考えていきましょう。